株式会社アズ・コンストラクション:milkuchenミルクーヘン:暮しづくり:いっしょにつくりましょう!:住宅:大分:一級建築士事務所 : コラム

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がりがりくん。  2014年7月26日13時4分20秒

昨日に引き続き
朝から猛暑日の雰囲気。

大分市内ではしっくい塗り体験。

スイス漆喰のおかげで
家の中は涼しく
高台なので風の通りもよし。

それでもこの暑さなので
動けば汗が出ます!

しっくい塗りでたっぷり
汗かいていただきましょう!

いつもどおりシックイ師匠フジイ先生の
お手本の実演を見て‥

「はい、じゃあお願いします。」と
スパルタっぷりを発揮するエース宇高L。

haru君がおいしそうに
ジュースを飲みながら見守る中、
ご夫婦、実演。

序盤こそ均衡を保ったお二人の腕前でしたが
時間が経つにつれ‥その技量に差が!!

几帳面なご主人さん、意外や苦戦。
でもなかなか個性的な柄出てます。

そして奥様が‥、これまた意外。笑。(スミマセン)
なかなかの腕前!!

しない、しないと断固拒否するのはharu君。
でも試しにはじめるとクセになってしまいました。

がりがりと音をたてながら、しっくいを‥
削ぎ落してるではないですか!!笑

こんな調子だったので
大半を奥様が手直ししながらの作業に。

ですが、とても良い感じの壁一面になりました。

みんなで塗った想い出の跡。

おうちもほぼ完成。

ナチュラルな佇まいと吹抜けが拡がる空間。

二階の黒板スペースなどたくさんの
こだわりがしっかりとカタチづいています。

このおうちで始める生活が
待ち遠しいですね。

とりあえず今日はおつかれさまでした。
しっかり水分補給してください!





2014.07.26 ガリガリっとmilkuchen 二宮














夏らしい空の下。  2014年7月24日22時30分14秒

朝からとてつもない日差しと熱気。

天気の良すぎを心配した
別府での午後一番の地鎮祭。

社長・羽田野と向かう車窓からは
徐々に雲に覆われる空が‥。

やはり自分が雨男だと
エース宇高Lから責められるのでは!?と
心配する社長・羽田野でしたが
ちょうどよい感じに
日差しのやわらいだ空の下で
地鎮祭となりました。

kazu君、hiro君が元気よく
自転車で到着!!

そして家族全員で地鎮祭。

式の終わりが見えてくる頃には
更にクールダウンの通り雨。

なんとも夏らしい日の地鎮祭でした。

ご家族が初めて
milkuchenを見に来られたのも
確かちょうど2年前くらいの
こんなふうに暑い空の下では
なかったでしょうか。

ゆっくりですが確実に
ご家族の歩みと共に
進んできたおうちづくり。

これからいよいよ本番へ。

盛りだくさんの図面。
少しずつカタチに。

ほっとできる、
あたたかな笑顔が
繋がるおうちになるように。

もちろん、
これからもいっしょにつくりましょう!





2014.07.24 通り雨が来てもmilkuchen 二宮










NO MILKUCHEN NO LIFE。  2014年7月22日16時25分58秒

一気にうなだれる様な夏がやってきましたが
その予兆を全身に浴びたのが一昨日の日曜。

大分市内での棟上げ。
丹野棟梁チームと貴公子・知京サン。

容赦ない暑さになんとか耐え
夕方頃には棟上げ完了。

近くのご自宅で連絡係のミゾチーフから
一報を受けたお施主様とそのご親族様も
たくさん駆け付け賑やかな式に。

tumugiちゃんもご機嫌な様子。
tumugiちゃん、アーキテクト安東になつくという
珍しい光景に丹野棟梁もびっくり。

式も無事行い、
お施主様より一言を頂こうとミゾチーフ。

しかしこれはとんだキラーパスだったようです。
「聞いてない」と少したじろぐご主人さんでしたが
奥様は「がんばれ、大黒柱」といたって冷静。

そんなこんなでなんとか締まった式でした。

柱への一筆入魂も気合が感じ取れます。

奥様の一筆、
「NO MILKUCHEN NO LIFE!」

パーフェクトです!

ご主人も
「意志ある所に道は拓ける!」と英語で入魂。
肝心な翻訳記入で凡ミスをしてしまったようですが
お気になさらずに!

と、気合がとても伝わってくる上棟でした。

アーキテクト安東との
気合の入った図面打合せから
いよいよ現場最前線へ。

これからがおうちづくりの本番!
まだまだいっしょにつくっていきましょう!




2014.07.22 milkuchen life 二宮




深めのサイダー。  2014年7月20日11時44分9秒

徐々に梅雨明けのニュースが。
暑い夏がやってきそうです。

こんなシーズンはやっぱり‥

という訳で久々
サイダーコーナー・ストック編。
「サニーサイダー」

矢野飲料工業所謹製の
炭酸強め爽快さ。

そして瓶をよくみると
三ツ矢サイダー、コアップの文字。

なんとリユース瓶なのです。

これは復刻版なので再々利用瓶ですが
1960年頃まで再利用されていたそうです。

再利用の瓶と聞いて
何を思うかは人それぞれですが
永く大切に使っていく暮らしの原点、
有限な社会の実態。

サスティナブルという言葉も
一過性に終わった感がありますが
本来サスティナブルに
循環しなくてはいけないのは
モノではなく人のほうではないのでしょうか。

地域で生きる在り方を
再び問いただすような復刻版でした。





2014.07.20 深めのmilkuchenサイダー評価委員 二宮


遅かった人。  2014年7月19日19時58分18秒

なんだったか詳細は忘れましたが
社内回覧でクラシック音楽的な
コンサートのチケットが2枚。

早い者勝ちな感じで回っていました。

残業時間にこれを見た井上隊長C。

「‥‥ 行こっかな。 」 と一言。

驚きです!

海外研修で自由行動時間があっても
集合場所の街角でただひたすら
煙草を吸うだけの隊長が〜!!

きっと奥様想いなのでしょう。

しかしながらそのチケット開催日を見た隊長。


「 ‥‥ 今日じゃねぇか!!! 」


今から行っても
フィナーレにドアを開けるドラマチックな
迷惑客になってしまいますね。


どんまい。隊長。




2014.07.19 ドラマチックレコードなmilkuchen 二宮


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