前置きが長いけれど。 2014年7月17日22時59分18秒
で、大切な行事の一つ目。
中津のおうちのお引渡し。
こちらは私の友人という事で遠方まで
会社と業者さん、職人さんにも少しばかり
無理を言ったりしながら、ようやく
無事にこの日を迎えることが出来ました。
でも、反対にそんなこちらに
気を使っていつも遠慮がちなお施主様。
こんなご家族の優しさと期待を
絶対に裏切ってはならぬと心に決めていました。
そして迎えたお引渡し当日、朝から体調不良。
2時間前までなんとか動ける状態だったのですが
出発の前に体力温存と
1時間仮眠をとったのが、何故か裏目に。
急激な加熱で身動き出来なくなりました‥。
泣く泣く大畑マネにメール。
もはや電話で喋る力もナシ‥。
でも心配してくれた大畑マネからは
メールではなく容赦ないTELコール‥。
しかも電話越しに優しさを見せる大畑マネ。
やめて下さい‥己の不甲斐無さに涙が出てきます‥。
と、お施主様に対する言い訳が
随分と長くなりましたが
おうちづくりの日々はもっと長く
2013年の1月と1年半前に。
年賀状に書かれていた
ぼちぼち家の事を考えているという感じの一筆から
一気に加速していった記憶があります。
はじめてモデルハウス5thにて
milkuchenを体感していただき
そこから大畑マネとお互いに土地探し。
ようやく見つかった土地での間取りのお話し。
そして本格的なお打合せ。
打合せの当日、暗く深刻な顔をしているご夫妻。
こういう時はだいたい図面の変更がありました。
そんな深刻な顔しなくても(笑)と
いつも思ってましたが、
それだけご自身のmy home、そして
それを一緒につくってくれる私たちの事を
いつも真剣に考えてくれていました。
エース宇高も加わり着工へ。
待ちに待った2014年の4月、1年越しの上棟。
着工してからの方がヒートアップするご主人。
なかなか進まない工事にヤキモキさせてしまった
トコも多々あったかと思いますが
終盤いよいよ完成に近づくmy homeを見上げる
嬉しそうな姿を色んな職人さんから報告受けました。
ふと振り返れば、そこにある足跡。
数えればキリがありませんが
たくさんの想い出とともにできた
milkuchenのmy home。
扉を開けた瞬間から居心地がよく
いつもsousuke君と共にある
ぬくもりと落ち着きのある暮らし。
そんな暮らしがしたかったから
はじまったおうちづくりから
ようやくその暮らしづくりの日々へ。
いよいよ、これからが本番。
まだまだ、これからも
一緒につくりましょう。
何十年と。
2014.07.17 前置きの長いmilkuchen 二宮